太田神社の旧本殿再生

上湯の川にある高穂神社に、瀬棚の太田神社、築90年の旧本殿が再生され移設されました。

高穂神社の澤口宮司様よりお話があり、丸に武田菱の紋を復刻しました。

宮司様から相談を受け復刻しました

太田神社旧本殿の再生
太田神社旧本殿の再生

高穂神社の澤口宮司様よりお話があり、丸に武田菱の紋が一枚しか扉についておらず2枚1組で作って欲しいとの相談があり、復刻することにしました。まずはオリジナルより寸法を採寸して木型を造ります。

アルミ製銅鋳造しました

アルミ青銅に黒の墨
アルミ青銅に黒の墨

金色に近い材質のアルミ青銅で鋳造してもらいました。少し黒の墨を入れていい質感に仕上がりました。

 

アルミ青銅は、船のスクリュウに使われる素材です。

オリジナルを採寸して木型を作ります

直径80ミリ 厚みは7ミリで造りました。
直径80ミリ 厚みは7ミリで造りました。

上湯の川にある高穂神社に、瀬棚の太田神社、築90年の旧本殿が再生され移設されました。太田神社と言えば高い山の奥に祭られている神様で、かなり急な勾配の坂を、鎖などを掴りながらのぼり御参りするところです。

 

まずはオリジナルより寸法を採寸して木型を造ります。

 

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明治中期から昭和40年頃まで国鉄の客車や車掌室に使われてきた球形の可愛い石炭ストーブです。

現存する昭和20年代の木型を当時の図面から忠実に修復・再生させ、貴重なオリジナルとして現代によみがえらせました。

 

このストーブは日本最古の鋳物ストーブ発祥の地-函館-で全て製造いたした!

 

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